【2011/12/01】日本モリマー(株)代表取締役変更のお知らせ
日本モリマー(株)は、今年12月1日付けで代表取締役 森 修 が会長に就任し、代表取締役副社長の 森 修平 が新たに代表取締役社長に就任致しました。なお 森 修平 は、モリマーエスエスピー(株)の代表取締役社長のまま日本モリマー(株)の代表取締役社長を兼任致します。
【2010/05/10】台北事務所を新設致しました
弊社は、今年5月10日に台北事務所を新設。現地の有力石化メーカーからの樹脂原料及び製品の日本への輸入拡大を目指すと共に、併せて兄弟会社の森修国際貿易(上海)有限公司と新設の台北事務所を拠点に、日・中・台の双方向取引を柱とするアジア地区全体の取引拡大に努めます。
【2010/04/01】モリマーコンポジット株式会社 地域の次世代育成支援対策
モリマーコンポジット株式会社は、地域の次世代育成支援対策に貢献します。
| 計画期間 | : | 平成22年4月1日~平成25年3月31日までの3年間 |
|---|---|---|
| 内容 | : | <目標>地域の子供の工場見学及び若者のインターンシップの受け入れを行う。 |
| 対策 | : | ●平成22年4月~ 検討会の設置及び受け入れ体制についての検討開始 ●平成22年6月~ 受け入れを行う工場や部署への説明及び受け入れ体制の確立 ●平成22年8月~ 工場見学及びインターンシップの受け入れを開始 社内掲示板などにより取組内容を社員へ周知 |
- モリマーコンポジット株式会社行動計画(第1回) (PDF:122Kb)
【2010/04/01】新営業組織の御案内
弊社は今年4月1日をもちまして、合成樹脂事業部の内FRP原料・製品を取り扱っていた部門と、旧ジーアールピー産業株式会社のガラス繊維を中心としたFRP事業を引き継いだGRP事業部とを、(新)GRP事業部として一体化いたします。また、併せて同日付けで、合成樹脂原料・製品の総合商社化という弊社目的に沿い、電子材料や各種工業薬品等を取り扱う機能製品事業部と、従来の合成樹脂事業部とを、(新)合成樹脂事業部として統合いたします。
弊社といたしましては、今般の営業部門再編後も、上記の両新組織にて企画提案力、機動力という弊社の特長は継続しつつ、国内外に培われた情報および調達・販売のネットワークを活かし、より一層お取引先様各位のニーズに応えて行く所存でございます。
お取引先様各位におかれては、従来に増して格別のご指導とご愛顧を賜りますよう、よろしく御願い申しあげます。
- 弊社新組織表(平成22年4月1日付) (PDF:46Kb)
【2009/08/27】9月7日よりモリマーエスエスピー(株)ジーアールピー産業(株)東京支店が移転します
| 移転先住所 | : | 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-2-6 日本橋通り二丁目ビル11階 TEL:03-3275-1545 FAX:03-3275-1548 |
|---|---|---|
| TEL | : | 03-3275-1545 |
| FAX | : | 03-3275-1548 |
【2009/06/26】オーシーヴィー ジーアールピー産業(株)の株式買収の件
モリマーエスエスピー(株)(本社:大阪市中央区)は、7月1日付けで、世界的なガラス繊維メーカーであるオーウェンス コーニング(本社:米国オハイオ州トレド)の関連会社で、ガラス繊維、その加工品及びFRP関連製品の販売会社であるオーシーヴィー ジーアールピー産業(株)(本社:東京都港区)の全株式の購入を発表しました。
又、同じく、オーウェンス コーニンググループのオーウェンス コーニング製造(株)及びオーシーヴィー津(株)のヤーン・ガラスクロス・小幅マットの加工委託及び販売も、モリマーエスエスピー(株)が譲り受けたことも発表しました。
モリマーエスエスピー(株)は、中期計画に掲げた事業戦略の一つであるFRP事業の更なる強化、成長を目指す戦略のもと、当社得意の建材、産業用成形品を中心とした川下分野に加え、オーシーヴィー ジーアールピー産業(株)の強みであるガラス繊維、その加工品、原料等を中心とした川上分野への展開も可能になり、販売チャンネル、取扱商品の拡大における相互補完を図り、お客様のあらゆるFRPのニーズにお応えする商社を目指します。
また、併せてFRP以外の合成樹脂・化学品・電子材料等の既存営業部門とのシナジー効果も期待しています。
尚、オーシーヴィー ジーアールピー産業(株)は、ジーアールピー産業(株)へ社名変更し、本社管理部門はモリマーエスエスピー(株)内へ移転しますが、営業部門は東京・大阪ともに従来の所在地および体制で、またオーウェンスコーニンググループ会社の製品をはじめ、従来の取扱製品及び上述ヤーン・ガラスクロス・小幅マットの販売はジーアールピー産業(株)が継続します。
- ジーアールピー産業株式会社 会社案内 (PDF:204Kb)
以上
【2006/02/20】モリマーポリテック(タイランド)を設立
モリマーグループにて福井(日本)、杭州(中国)で行う、家電機器用モーター、自動車部品等に使用されるBMC(Bulk Molding Compound)製造の第3拠点として、2005年8月モリマーポリテック(タイランド)をタイ・チョンブリ県のアマタナコーン工業団地に設立しました。タイを初め、今後、東南アジアで見込まれる家電機器及びモーター、並びに、自動車部品の生産の拡大に対応するべく、先ず500リッター容量のニーダー3機、付帯装置及び試験設備を中国、日本から輸入し、3年以内にニーダー最低3機の追加導入、並びに、年間生産量6,000トンを予定しております。
設備の据付け〜試運転が完了し、現在、試作〜量産へと進めております。
| 社名 | Molymer Polytec (Thailand) Co., Ltd. |
|---|---|
| 住所 | 700/439 Amata Nakorn Industrial Estate Moo.7 T. Don Hua Roh, Muang Chonburi 20000, Thailand |
| 電話番号 | 038-454-965〜6 |
| FAX番号 | 038-454-967 |
| 設立 | 2005年8月 |
| 資本金 | 1,500万バーツ |
| 代表取締役 | 森 修平 |
| 事業内容 | 湿式・乾式プレミックス(BMC)、BMC成形品の製造・販売 |
【2005/06/27】新たなライセンスビジネスを展開
2005年6月18日モリマーエスエスピー(株)はライセンスビジネスとして、2005年6月18日公開の話題映画「バットマン ビギンズ」(配給:株式会社 ワーナー・マイカル)とタイアップし、「バットマンポータブルDVDプレイヤー」を製造・販売しています(インターネット限定販売)。
- バットマン ビギンズ オフィシャルサイト
URL:http://www.batman-begins.jp - アマゾン
URL:http://www.amazon.co.jp - DVD.co.jp
URL:http://www.dvd.co.jp/
【2005/06/23】モリマーエスエスピー(株)がISO14001認証を取得
モリマーエスエスピー株式会社は、本年1月5日より住友商事グループのマルチサイト方式による国際環境規格「ISO14001」の認証取得を目指し、環境改善活動に取組んできました。その活動内容が評価され、6月18日、本社及び東京支店において国際環境規格「ISO14001」の認証を取得しました。
| 登録番号 | : | JQA-EM0451 |
|---|---|---|
| 認証機関 | : | 財団法人 日本品質保証機構 (JQA) |
- 住友商事株式会社「環境への取り組み」
URL:http://www.sumitomocorp.co.jp/environmental/index.shtml - 財団法人 日本品質保証機構
URL: http://www.jqa.jp/
【2005/03/31】モリマーエスエスピー(株)の増資実施
2005年3月31日モリマーエスエスピー(株)にて新株を発行し、既存株主が引き受け、以下の資本構成となりました。
| 資本金 | 92,515千円 |
|---|---|
| 株主 | モリマーグループ 51% (日本モリマー株式会社26%、有限会社ハナブサ25%) 住友商事プラスチック株式会社 49% |
【2004/06/07】日本テレビ番組でFRP製のいす
モリマーキンキ(株)のSMC製いすが去る6月6日(日)18時から全国放送された日本テレビの報道番組「真相報道バンキシャ!」でとりあげられた。 放送内容は、プロ野球福岡ダイエーホークスの杉内投手が、試合でノックアウトされた口惜しさから、腹立ちまぎれにダッグアウト内のSMC製のいすに両拳をたたきつけた結果、両手の指を骨折した事件をとりあげ、元プロボクシング世界チャンピオンのガッツ石松と全くの素人が拳でものをなぐる時の指の当たり方の違いを示して、杉内投手の骨折の原因を究明したものである。
番組では、スタジオに「杉内投手が拳をぶつけて骨折したのと同じいす=アナウンサーの説明、以下同じ」を持ち込んで、「このいすはガラス繊維に不飽和ポリエステル樹脂を浸透させたFRPと呼ばれる強化プラスチックで出来ている。特長は硬くて錆びずに腐らない」と説明したうえ大型ハンマーで力まかせにたたいてもビクともしないことを示し「杉内投手にとっては相手が悪かった」とコメントした。 この番組で使われたのがモリマーキンキ(株)のSMC製のいす(連結式のF21型)で、昭和高分子(株)のSMCを使い、モリマープレミックス(株)で成形したもので、画面には「協力=モリマーキンキ株式会社」のスーパーも映し出されていた。