モリマーグループは、森林保全活動「第2弾」の取り組みとして、株式会社ソマノベース様の「戻り苗」事業に参画します。
モリマーグループは、森林保全活動「第1弾」として、2024年より和歌山県「企業の森」事業に参画してきました。「企業の森」では、森林の適切な間伐(間引き)により森林全体のCO2吸収能力を高める、すなわちカーボンニュートラル(地球温暖化対策)に繋げる活動を通じて、サステナビリティ経営推進に貢献しています。サステナビリティ経営をさらに推進するために、苗木の育苗・植樹による循環型の森林保全活動「第2弾」として「戻り苗」を導入することとなりました。
「戻り苗」はオフィスや工場でどんぐりから苗木を育て、2年後に山へ植樹することで、森林の再生と生態系の保持や地域活性化に貢献する取り組みです。
モリマーグループは、「戻り苗」を通して社員一人一人の森林保全やサステナビリティ活動への意識をより一層高め、今後も地球環境保護に貢献していきます。


■「戻り苗」活動の概要
(1)導入開始日:2025年12月16日
(2)導入企業 :国内14事業会社19拠点
(3)導入数 :240個